受講生・修了生インタビューInterview

nestsで、ビジネスで通用するスキルを身につけたい。

R.Oさん

就職先/職業
 継続受講中

専攻コース

XR Design Advance Course (VR/AR)

Q
Oさんは大学生で、XRデザインのスタンダードコースをオンラインで受講されているそうですね。受講された経緯について教えていただけますか。
A
もともとデザインや写真のレタッチ、3DCGに興味があったんです。nestsの方とお話をする機会があったのですが、その際に「XR分野がおもしろいのではないか」とアドバイスを受け、調べてみたのが受講のきっかけでした。 スクールも様々調べた結果、ビジネスに繋がるデザインを学びたいと考えて、制作会社が運営するnestsを選びました。また、高額なスクールが多い中で受講しやすい料金設定だったのも、nestsに決めた理由です。
Q
将来のお仕事に繋がるイメージを持って受講されたんですね。オンラインで学ぶことに、不安はありませんでしたか?
A
最初は「対面のほうが良かったかもしれない」とも思いましたが、オンラインでも意思表示しやすい仕組みとなっており、先生も親身に相談に乗ってくれたので、ストレスは感じませんでした。 また、オンラインでも他の受講生との交流もできたので、それも良かったです。授業以外に雑談会のような集いの場があったので、オンラインでもクラスメイトがいる安心感を得られました。
Q
授業で「ここは勉強になった!」というような、印象的に残っているところを教えていただけますか?
A
私の作りたいものに寄り添って指導していただける点が印象的でした。自分の表現したいものに使える新たな技術を教えてくれたりするので、とにかく実用的な学びが多かったです。 また、VRで作っているものや、私の作風や好みにあったビジネスの展開方法のアドバイスをいただいたこともあり、 技術や知識を学ぶだけでなく、自分自信の作りたいものを深掘りできた授業でした。
Q
学業と両立されていたわけですが、nestsさんのカリキュラムで苦労したところや大変だと感じたタイミングはありましたか?
A
就職活動も重なっていたので、正直大変な時期もありました。ですが、オンデマンドの授業も活用して、自分のペースで無理のないスケジュールで進められました。 また、3DCGアプリを使うのには苦労しました。もともと「パソコンがすごく得意」というわけではなかったので、先生からの教えやアドバイスがなければ、使えるようにはならなかったと思います。
Q
努力を重ねられたことが伝わってきます。修了制作の作品について教えていただけますか?
A
夜市の中を妖怪になって歩けるバーチャル空間を作りました。モデリングが難しく、空間を作り上げるのに非常に苦労しました。空間内では、コスプレをしたバーチャルアカウントのキャラクターが集まって百鬼夜行できるようになっています。

舞台にしたのは都内の神社で、恒川光太郎さんの小説「夜市」から着想を得ました。もともと浮世絵や妖怪の映画が好きで、せっかくバーチャルなのだから非現実な空間を作りたいと思ったんです。 先生も私のイメージを理解してくれて、たくさん応援してくれました。それもあって、自分の中のイメージを作品として形にすることができていく過程には、すごくワクワクしましたし、今後もさらに改良を加えたいと考えています。
Q
とても素敵な作品です!今後の方向性や、展望についても教えていただけますか。
A
就職活動で、デザイン系の企業を探しています。また4月から進むアドバンスコースでは、最近注目されているARも学べるため、制作できる作品の幅も大きく広げられるのでは、と楽しみにしています。 ここからさらに学びを深め、自分の中にある世界観をはっきりとした形で作り出したい。また、たくさんの人に楽しんでもらえる作品を作っていきたいです。

取材協力:コエテコキャンパス by GMO

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