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2026.01.10

webデザイン
WEBデザインスクール

WEBデザイナーの収入はどれくらい?年収を上げるためのポイントも解説!

WEBデザイナーへの転職を検討するうえで、最も気になるポイントの一つとして年収があります。本記事では、WEBデザイナーの平均年収をはじめ、未経験から転職する際に直面しやすい課題、収入を上げるために必要なスキル、さらに年収アップが期待できるキャリアパスまでを体系的に解説します。

短期的な年収だけでなく、中長期的な収入の伸びしろを理解し、自分に合ったキャリア戦略を考えるための参考にしてください。

WEBデザイナーの平均年収はどれくらい

WEBデザイナーの平均年収は、日本国内では約350万円前後が目安とされています。転職を検討している人の場合、未経験からのスタートでは350万円前後が多く、前職と比べて一時的に収入が下がるケースも珍しくありません。

ただし、WEB業界はスキルや経験が収入に反映されやすく、実務経験を積むことで年収400〜500万円台へと伸ばしていくことが可能です。また、企業規模や担当領域によっても年収差は大きく、デザインだけでなくディレクションやマーケティング領域まで担えるようになると評価が高まりやすくなります。

転職時は初年度の年収だけでなく、数年後のキャリアパスや収入の伸びしろを含めて判断することが重要です。

関連記事:Webデザイナーに将来性はある?仕事内容・年収・必要スキルを徹底解説

未経験からWEBデザイナーになるのが難しい理由

未経験からWEBデザイナーへの転職は、決して不可能ではありませんが、いくつかのハードルが存在します。ここでは、未経験者がつまずきやすい代表的な理由を整理し、転職前に知っておくべき現実を解説します。

  • 付加価値をつけるのが困難
  • 競争の激しさ
  • 実務経験の有無

付加価値をつけるのが困難

未経験からWEBデザイナーへ転職する場合、最初に直面しやすい課題が「付加価値を示しにくい」点です。未経験者の多くは、デザインツールの操作やバナー・WEBサイト制作といったスキルをアピールできますが、それだけでは他の応募者との差別化が難しくなります。

企業側が求めているのは、単にデザインが作れる人材ではなく、「課題を理解し、成果につながる提案ができる人材」です。しかし、実務経験がない段階では、売上向上やCV改善といった成果ベースの実績を語ることができず、評価されにくい傾向があります。

その結果、アシスタント業務や下流工程からのスタートになりやすく、収入面でもすぐに高水準を狙うのは難しくなります。このように、未経験からWEBデザイナーを目指すうえで大きな壁となるのが「付加価値をどう身につけるか」です。

nests Digital Creative Academyでは、単なるデザインスキルの習得にとどまらず、課題設定・UIUX設計・アウトプットの意図を言語化する力までを重視したカリキュラムを提供しています。

現場経験を持つプロの講師のフィードバックを受けながら、実務を想定した制作課題に取り組むことで、「なぜこのデザインなのか」「どんな成果を狙ったのか」を説明できる力が身につきます。

nests Digital Creative Academyでデザインの本質を学習したいと考えている人は下記のページより、詳細をご確認ください。
・WEBデザイナーコース

また、リスキリング補助金を活用し、費用を抑えて学習することもできます。
・リスキリング補助金を活用したデザイナーコース

関連記事:リスキリングで転職を有利に!今すぐ始めたい人気スキル6選

競争の激しさ

未経験からWEBデザイナーへ転職する場合、想像以上に競争が激しい点を理解しておく必要があります。近年はスクール卒業生や独学でスキルを身につけた人が増えており、「未経験可」の求人には多くの応募が集まりやすい状況です。

そのため、同じ未経験枠の中でもポートフォリオの完成度や学習姿勢、将来的な成長性が細かく比較されます。特に企業側は即戦力を重視する傾向が強く、基礎スキルだけでは採用に至らないケースも少なくありません。転職を成功させるには、単なるスキル習得だけでなく、強みや志向性を明確に伝える準備が重要です。

実務経験の有無

未経験からWEBデザイナーへ転職する際、実務経験の有無は収入やキャリアのスタート地点に大きく影響します。多くの企業では、デザインツールの操作スキルだけでなく、会社に貢献してくれるかを重視します。

未経験者の場合、これらの経験がないため即戦力として評価されにくく、アシスタントポジションや低年収帯からのスタートになるケースが一般的です。

ただし、実務経験は入社後に積み上げていくことができ、経験を重ねることで担当領域が広がり、収入アップにつながります。

未経験からWEBデザイナーを目指したいと考えている方は下記の記事を参考にしてみてください。

関連記事:未経験からUXデザイナーになるためにはどうする?手順や必要なスキルを解説!

WEBデザイナーが収入を上げるために身につけるべきスキル

WEBデザイナーとして収入を伸ばしていくには、デザインスキルだけでは不十分です。ここでは、年収アップやキャリアの選択肢を広げるために、WEBデザイナーが身につけておきたい代表的なスキルについて解説します。

  • プログラミングやコーディングスキル
  • ディレクション能力
  • マーケティングスキル
  • マネジメントスキル

関連記事:デザイナーはどうスキルアップすべき?市場価値を高める実践ステップを徹底解説

プログラミングやコーディングスキル

WEBデザイナーとして収入を上げるための手段として、デザインスキルに加えてプログラミングやコーディングの知識を身につけることがあります。特にHTML・CSSは多くの企業で必須とされており、デザインを実装まで一貫して対応できる人材は評価されやすくなります。

さらに、JavaScriptの基礎やWordPressなどのCMSに関する知識があれば、対応できる業務範囲が広がり、年収アップや好条件での転職につながりやすくなります。コーディングスキルがあることで、エンジニアとのやり取りが円滑になり、制作スピードや品質向上にも貢献できます。

転職市場では「デザイン+実装」ができるWEBデザイナーは希少性が高く、未経験からでも早期に収入を伸ばすための有効な武器となります。

ディレクション能力

WEBデザイナーとして収入を上げていくためには、ディレクション能力を身につけることが大きな強みになります。ディレクション能力とは、デザイン制作だけでなく、要件整理やスケジュール管理、関係者との調整を含めてプロジェクト全体を進行する力を指します。

企業では、デザイナーに対して「指示されたものを作る人」ではなく、「課題を理解し、最適な形にまとめられる人材」を求める傾向があります。ディレクション視点を持つことで、上流工程から関われるようになり、評価や給与にも反映されやすくなります。

また、将来的にWEBディレクターへのキャリアアップを目指す際には必須のスキルです。

マーケティングスキル

WEBデザイナーが収入を上げるためには、デザインだけでなくマーケティングスキルを身につけることが重要です。企業がWEBサイトに求めているのは「見た目の良さ」だけでなく、集客や成果につながる設計です。

そのため、SEOの基礎知識やユーザー導線、コンバージョンを意識したレイアウトを理解しているデザイナーは高く評価されやすくなります。また、アクセス解析や改善提案まで行えると、単なる制作担当ではなく、事業に貢献できる人材として認識されます。

マーケティング視点を持つことで、上流工程から関われるようになり、給与や昇進にもつながるでしょう。

マネジメントスキル

WEBデザイナーが収入を上げるためには、マネジメントスキルを身につけることも重要です。マネジメントスキルとは、複数の案件やメンバーを管理し、チームとして成果を出すための能力を指します。

具体的には、業務の優先順位付け、進捗管理、メンバーとのコミュニケーションなどが挙げられます。企業では、個人で成果を出せるデザイナーよりも、周囲を巻き込みながらプロジェクトを推進できる人材が高く評価されやすい傾向があります。

マネジメント視点を持つことでリーダーや主任クラスへの昇格につながり、年収アップを実現しやすくなります。

WEBデザイナーが収入を上げ、キャリアアップできる職種

WEBデザイナーとして経験を積んだ先には、収入とキャリアの両方を伸ばせる職種へのステップアップがあります。ここでは、WEBデザイナーから目指しやすく、収入面でもメリットの大きい代表的なキャリアアップ職種を紹介します。

  • WEBディレクター
  • UIUXデザイナー

UIUXデザイナー

WEBデザイナーが収入を上げながらキャリアアップを目指す代表的な職種がWEBディレクターです。WEBディレクターは、WEBサイトやアプリ制作において企画立案から進行管理、品質管理、クライアントとの調整までを担うポジションで、デザインスキルに加えてディレクション能力やコミュニケーション力が求められます。

デザイナーとしての経験がある人は、制作現場を理解している点が強みとなり、ディレクターへの転向がスムーズです。WEBディレクターは担当範囲や責任が広がる分、年収もデザイナー職より高くなる傾向があります。

UIUXデザイナー

WEBデザイナーから収入アップとキャリアアップを目指す場合、UIUXデザイナーは有力な選択肢の一つです。UIUXデザイナーは、見た目のデザインだけでなく、ユーザーの行動や心理を分析し、使いやすさや成果につながる体験を設計する役割があります。

WEBサービスやアプリの重要性が高まる中で、UIUXの専門性を持つ人材は需要が高く、年収水準も一般的なWEBデザイナーより高い傾向があります。デザイナーとしての基礎スキルに加え、ユーザビリティテストや改善提案の経験を積むことで評価されやすくなります。

未経験からWEBデザイナーを目指すならnests Digital Creative Academy

WEBデザイナーの年収は平均で約350万円前後からスタートし、スキルや経験を積むことで400〜500万円以上を目指せる職種です。一方で、未経験からの転職では「付加価値を示しにくい」「競争が激しい」「実務経験が重視される」といったハードルがあり、収入アップには戦略的なスキル習得とキャリア設計が欠かせません。未経験から転職を目指す場合は、WEBデザイナーになりたいという明確な覚悟と、基礎的なスキルを身につけておくことが重要です。

こうしたスキルを効率よく身につけ、転職やキャリアアップにつなげたい方におすすめなのが nests Digital Creative Academy です。

現役クリエイター監修のカリキュラムで、デザインの基礎から実務を見据えた実践スキルまで体系的に学べるのが特長です。ポートフォリオ制作や案件獲得につながるスキル習得にも対応しており、未経験からWEBデザイナーを目指す方にとって心強い環境が整っています。

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