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2025.12.27

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初心者がバナーを作るときに使うべきツール

「バナー制作=難しい」「デザインソフトが必要そう」
そんなイメージを持っている初心者は多いですが、近年はツールが進化し、プロでなくても高品質なバナーを作れる環境が整っています。
むしろ、初心者ほど“正しいツール選び”が上達スピードを大きく左右します。
どのツールを使うかで作業効率が変わり、仕上がりのクオリティにも直結するからです。
関連記事:高品質なバナーを作成するときのコツ|初心者でも押さえたい基本ポイント

この記事では、バナー制作を始める初心者に向けて、
「まずこれを使えば間違いない」というおすすめのツールを用途別にわかりやすく解説します。

Canva(キャンバ)|初心者が最初に使うべき万能デザインツール

用途:テンプレートを使って簡単にバナーを作れるツール
初心者に最もおすすめしたいツールがCanvaです。
Canvaを選ぶ最大の理由は、「とにかく簡単にそれっぽいバナーが作れること」。

  • 豊富なテンプレート
  • ドラッグ&ドロップの直感操作
  • 写真加工・レイアウト調整も簡単
  • スマホからでも編集可能

文字を差し替えるだけで完成度の高いバナーが作れるため、「デザイン初心者の最初の一歩」として最適です。
また、SNSサイズや広告サイズなど、バナー用のテンプレートがあらかじめ用意されているので、サイズに迷うこともありません。

Unsplash / Pexels|高品質な写真素材を無料で入手できるサイト

用途:綺麗な写真を使ったバナーを作る時に便利な素材集
バナー制作では、画像のクオリティが仕上がりの印象を大きく左右します。
そこで役立つのがUnsplash や Pexelsといった無料の写真素材サイトです。

  • 商用利用OK
  • 高解像度の写真が多数
  • テイストが統一されていて使いやすい

人物写真、背景素材、風景、ビジネス系まで幅広く揃っているため、バナーに使う写真を探すときの定番ツールです。
特に、先ほどのCanvaと組み合わせて使うと、より表現の幅が広がります。

イラストAC|イメージを柔らかくしたいときに便利なイラスト素材

用途:バナーに使えるイラスト素材を手軽に入手できるサイト
写真ではなく、親しみやすい雰囲気を出したいときにおすすめなのが イラストAC です。

  • かわいい系
  • ビジネス系
  • ポップなアイコン
  • 装飾パーツ

など、初心者でも使いやすいイラストが豊富です。
バナーの雰囲気を柔らかくしたいときや、写真では表現しにくいテーマを伝えたいときに重宝します。

Google Fonts|読みやすい文字がバナーの質を変える

用途:無料で読みやすいフォントを選べるサイト
バナー制作で意外と重要なのが「フォント選び」です。
バナーは瞬時に読まれるため、読みやすく視認性が高いフォントを使うことが大切です。
Google Fontsには、無料で使える日本語フォントが多数あります。

  • シンプルで太い書体
  • 認識しやすい角ゴシック系
  • プロっぽい雰囲気のフォント

初心者はまず「太めでシンプルなフォント」を選ぶのがおすすめ。
細いフォントはおしゃれですが、スマホ表示で非常に読みにくくなります。

Adobe Color / Coolors|配色に迷ったときの最強ツール

用途:バナーの配色を簡単に決めたいときに使えるツール
デザイン初心者が最も悩みやすいのが色選びです。
配色がバラバラだと統一感のないバナーになり、伝えたい情報が埋もれてしまいます。
そこで役立つのがAdobe ColorやCoolorsがあります。

  • プロの配色パターンを自動生成
  • キーカラーに合う色を提案
  • トンマナ(世界観)を整えやすい

バナー全体の色に一貫性が生まれるため、初心者でも“プロっぽい”仕上がりになるので、メインカラー以外にどんな色にするかを決めるときの参考になります。

SNS広告管理画面(Facebook・Instagram広告)|成果を確認できる分析ツール

SNS広告管理画面(Facebook・Instagram広告)|成果を確認できる分析ツール
用途:作ったバナーの効果(クリック率)を確認するためのツール
バナー制作で上達を早めるコツは、作って終わりにしないことです。
実際に広告に出してみて、どのバナーがクリックされやすかったかを分析すると成長スピードが飛躍的に上がります。
Facebook広告やInstagram広告の管理画面では、

  • クリック率(CTR)
  • 表示回数
  • 反応率

などのデータを確認できます。
初心者でも簡易的なA/Bテストができるため、
「どんなデザインがユーザーに刺さるのか」を学べる貴重なツールです。

まとめ|ツールを使いこなせば初心者でも高品質なバナーが作れる

バナー制作は専門スキルが必要というイメージがありますが、今は初心者でも扱いやすいツールが揃っているため、基礎を押さえ、適切な順番を踏めば十分にプロ級のバナーが作れます。
関連記事:高品質のバナーを作るときの手順

今回紹介したツールの使い方をまとめると、

  • Canva:まずはここからスタート
  • Unsplash / Pexels:写真素材を強化
  • イラストAC:親しみやすい雰囲気を作る
  • Google Fonts:読みやすく印象に残る文字を
  • Adobe Color / Coolors:配色でプロ感を出す
  • SNS広告管理画面:成果を分析して上達

という流れが初心者にとって最も学びやすいステップです。
ツールを賢く組み合わせながら、ぜひ自分だけの“伝わるバナーデザイン”に挑戦してみてください!
私もデザインを学び始めた当初は高品質のバナーを作ることは出来ませんでした。しかし、Canvaなどの便利なツールを使えるようになっても、「なぜこのデザインなのか」「なぜこの配置・配色なのか」を説明できず、ツール任せのバナー作成に限界を感じるようになりました。
そのときに実感したのが、バナー作成ツールを本当に使いこなすためには、デザインの基礎知識や設計思考が不可欠だということです。
そこで出会ったのが、制作会社がプロデュース・運営する 「nests Digital Creative Academy」 でした。nestsは、多くの制作会社が支援し、デジタルクリエイティブ業界と直結した人材を育てるスクールです。
学べるコースは、未経験からデザインの基礎を固めたい方向けの 「Webデザイナーコース」 と、UI/UXの上流工程を深く学び、理論とデータに基づいた高品質なデザインを目指す 「UIUXデザイナーコース」 の2種類があります。

気になった方は下記ページより、詳細をご確認ください。
Webデザイナーコース
https://nests.jp/course/Web/standard/
UIUXデザイナーコース
https://nests.jp/uiux_design_lp/

著者プロフィール

小倉 仁
事業会社にインハウスデザイナーとして勤務。Webデザインとコーディングの両方を行っており、特にコーディングを主に担当。
nestsアドバンスコース卒業生。

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